Win32 API 日本語リファレンス
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IMPEG2TuneRequest

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDeb7d987f-8a01-42ad-b8ae-574deee44d1a継承元ITuneRequest呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT get_TSID(INT* TSID)
TSIDINT*outMPEG-2トランスポートストリームIDを返すINTの受け取りポインタ。未指定時は-1。
vtbl 13 HRESULT put_TSID(INT TSID)
TSIDINTin設定するMPEG-2トランスポートストリームID。-1で無指定を表す。
vtbl 14 HRESULT get_ProgNo(INT* ProgNo)
ProgNoINT*outMPEG-2のプログラム番号を返すINTの受け取りポインタ。未指定時は-1。
vtbl 15 HRESULT put_ProgNo(INT ProgNo)
ProgNoINTin設定するMPEG-2プログラム番号。PMTで識別される番組を指定する。-1で無指定。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMPEG2TuneRequest "{EB7D987F-8A01-42AD-B8AE-574DEEE44D1A}"
#usecom global IMPEG2TuneRequest IID_IMPEG2TuneRequest "{0955AC62-BF2E-4CBA-A2B9-A63F772D46CF}"
#comfunc global IMPEG2TuneRequest_get_TSID    12 var
#comfunc global IMPEG2TuneRequest_put_TSID    13 int
#comfunc global IMPEG2TuneRequest_get_ProgNo  14 var
#comfunc global IMPEG2TuneRequest_put_ProgNo  15 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。