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IMPEG2TuneRequestSupport
COM公式ドキュメント
チューニングスペースの既定のネットワークプロバイダーが、そのチューニングスペースの CreateTuneRequest メソッドによって実装されるネイティブなチューン要求の型を用いたチューニングに加えて、IMPEG2TuneRequest インターフェイスを用いたチューニングも許可することを示します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IMPEG2TuneRequestSupport)。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMPEG2TuneRequestSupport "{1B9D5FC3-5BBC-4B6C-BB18-B9D10E3EEEBF}"
#usecom global IMPEG2TuneRequestSupport IID_IMPEG2TuneRequestSupport "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。