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IMSVidDevice2

COM
IID87bd2783-ebc0-478c-b4a0-e8e7f43ab78e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。IMSVidDevice2 インターフェイスは、一部の Video Control デバイスオブジェクトによって実装されます。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IMSVidDevice2)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_DevicePath(LPWSTR* DevPath)

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。

DevPathLPWSTR*outデバイスパスを受け取る BSTR へのポインター。呼び出し側は、返された文字列を SysFreeString 関数を使用して解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

このプロパティは人間が読める文字列ではありませんが、デバイスごとに一意であることが保証されています。このプロパティを使用して、同じモデルのデバイスの 2 つ以上のインスタンスを区別できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMSVidDevice2 "{87BD2783-EBC0-478C-B4A0-E8E7F43AB78E}"
#usecom global IMSVidDevice2 IID_IMSVidDevice2 "{30997F7D-B3B5-4A1C-983A-1FE8098CB77D}"
#comfunc global IMSVidDevice2_get_DevicePath  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。