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IMSVidFilePlayback2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| FileName | LPWSTR | in | 再生対象のソースとなるファイルのパスを指す広域文字列。再生に用いるファイル名を設定する。 |
vtbl 35 HRESULT put___SourceFilter(GUID FileName)
| FileName | GUID | in | ソースフィルターを識別するクラスGUID。生成に用いるフィルターのCLSIDを設定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMSVidFilePlayback2 "{2F7E44AF-6E52-4660-BC08-D8D542587D72}"
#usecom global IMSVidFilePlayback2 IID_IMSVidFilePlayback2 "{}"
#comfunc global IMSVidFilePlayback2_put__SourceFilter 34 wstr
#comfunc global IMSVidFilePlayback2_put___SourceFilter 35 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。