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IMSVidGenericSink2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| bstrName | LPWSTR | in | グラフに追加するフィルターの名前またはモニカー文字列。 |
vtbl 20 HRESULT ResetFilterList()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMSVidGenericSink2 "{6B5A28F3-47F1-4092-B168-60CABEC08F1C}"
#usecom global IMSVidGenericSink2 IID_IMSVidGenericSink2 "{4A5869CF-929D-4040-AE03-FCAFC5B9CD42}"
#comfunc global IMSVidGenericSink2_AddFilter 19 wstr
#comfunc global IMSVidGenericSink2_ResetFilterList 20
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。