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IPBDA_Services

COM
IID944eab37-eed4-4850-afd2-77e7efeb4427継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Initialize(DWORD size, BYTE* pBuffer)
sizeDWORDin入力バッファpBufferのバイト長を指定するDWORD。
pBufferBYTE*inサービス情報の生データを格納したBYTEバッファ。
vtbl 4 HRESULT GetCountOfRecords(DWORD* pdwVal)
pdwValDWORD*out保持するサービスレコード数を受け取るDWORDへのポインタ。
vtbl 5 HRESULT GetRecordByIndex(DWORD dwRecordIndex, ULONGLONG* pul64ServiceIdx)
dwRecordIndexDWORDin取得対象レコードの0始まりインデックスを指定するDWORD。
pul64ServiceIdxULONGLONG*out対象サービスのインデックス値を受け取るULONGLONGへのポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPBDA_Services "{944EAB37-EED4-4850-AFD2-77E7EFEB4427}"
#usecom global IPBDA_Services IID_IPBDA_Services "{}"
#comfunc global IPBDA_Services_Initialize         3 int,var
#comfunc global IPBDA_Services_GetCountOfRecords  4 var
#comfunc global IPBDA_Services_GetRecordByIndex   5 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。