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IPersistTuneXml
COM公式ドキュメント
チューニングモデルオブジェクトをシリアライズするためのメソッドを実装します。シリアライズ可能なすべてのチューニングモデルオブジェクトは、このインターフェイスを実装する必要があります。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します。__uuidof(IPersistTuneXml)
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 HRESULT InitNew()
このメソッドは現在のリリースでは実装されていません。IPersistTuneXml インターフェイスを IPersistStreamInit インターフェイスと互換性を持たせるために作成されたもので、将来の使用のために予約されています。
戻り値
常に S_OK を返します。
XML ノードからチューニングモデルオブジェクトをデシリアライズします。
| varValue | VARIANT | in | オブジェクトのデシリアライズに使用する XML ノード。このパラメーターには BSTR オブジェクトまたは IXMLDOMNode オブジェクトのいずれかを指定できます。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
チューニングモデルオブジェクトを XML ノードにシリアライズします。
| pvarFragment | VARIANT* | out | チューニングモデルオブジェクトのデータを受け取る IXMLDOMNode オブジェクトへのポインター。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IPersistTuneXml "{0754CD31-8D15-47A9-8215-D20064157244}" #usecom global IPersistTuneXml IID_IPersistTuneXml "{}" #comfunc global IPersistTuneXml_InitNew 4 #comfunc global IPersistTuneXml_Load 5 int #comfunc global IPersistTuneXml_Save 6 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IPersistTuneXml "{0754CD31-8D15-47A9-8215-D20064157244}" #usecom global IPersistTuneXml IID_IPersistTuneXml "{}" #comfunc global IPersistTuneXml_InitNew 4 #comfunc global IPersistTuneXml_Load 5 int #comfunc global IPersistTuneXml_Save 6 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。