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ISBE2FileScan

COM
IID3e2bf5a5-4f96-4899-a1a3-75e8be9a5ac0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

破損した .WTV ファイルを修復します。

解説(Remarks)

このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(ISBE2FileScan)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT RepairFile(LPWSTR filename)

破損した .WTV ファイルを修復します。

filenameLPWSTRin.WTV ファイルのフルパス名を指定する、null 終端のワイド文字列へのポインター。

戻り値

HRESULT 値を返します。取り得る値には次のものが含まれます。

戻り値 説明
S_OK
成功しました。
E_POINTER
null ポインター引数です。
INVALID_HANDLE_VALUE
無効な .WTV ファイルです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ISBE2FileScan "{3E2BF5A5-4F96-4899-A1A3-75E8BE9A5AC0}"
#usecom global ISBE2FileScan IID_ISBE2FileScan "{}"
#comfunc global ISBE2FileScan_RepairFile  3 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。