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ISBE2FileScan
COM公式ドキュメント
破損した .WTV ファイルを修復します。
解説(Remarks)
このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(ISBE2FileScan)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
破損した .WTV ファイルを修復します。
| filename | LPWSTR | in | .WTV ファイルのフルパス名を指定する、null 終端のワイド文字列へのポインター。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。取り得る値には次のものが含まれます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| null ポインター引数です。 | |
| 無効な .WTV ファイルです。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISBE2FileScan "{3E2BF5A5-4F96-4899-A1A3-75E8BE9A5AC0}"
#usecom global ISBE2FileScan IID_ISBE2FileScan "{}"
#comfunc global ISBE2FileScan_RepairFile 3 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。