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ISBE2GlobalEvent

COM
IIDcaede759-b6b1-11db-a578-0018f3fa24c6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetEvent(GUID* idEvt, DWORD param1, DWORD param2, DWORD param3, DWORD param4, BOOL* pSpanning, DWORD* pcb, BYTE* pb)
idEvtGUID*in取得対象のイベントを識別するGUIDへのポインタ。
param1DWORDinイベント取得を制御する追加パラメータその1。
param2DWORDinイベント取得を制御する追加パラメータその2。
param3DWORDinイベント取得を制御する追加パラメータその3。
param4DWORDinイベント取得を制御する追加パラメータその4。
pSpanningBOOL*outイベントがスパニング型かどうかを受け取るBOOLポインタ。
pcbDWORD*inout入力時はバッファ長、出力時は実データ長を受け渡すDWORDポインタ。
pbBYTE*outイベントデータを受け取るバッファ。NULLで必要長のみ取得可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISBE2GlobalEvent "{CAEDE759-B6B1-11DB-A578-0018F3FA24C6}"
#usecom global ISBE2GlobalEvent IID_ISBE2GlobalEvent "{}"
#comfunc global ISBE2GlobalEvent_GetEvent  3 var,int,int,int,int,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。