Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow.Tv › ISBE2SpanningEvent

ISBE2SpanningEvent

COM
IIDcaede760-b6b1-11db-a578-0018f3fa24c6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetEvent(GUID* idEvt, DWORD streamId, DWORD* pcb, BYTE* pb)
idEvtGUID*in取得対象のスパニングイベントを識別するGUIDへのポインタ。
streamIdDWORDinイベントを取得する対象ストリームの識別子を指定する。
pcbDWORD*inout入力時はバッファ長、出力時は実データ長を受け渡すDWORDポインタ。
pbBYTE*outイベントデータを受け取るバッファ。NULLで必要長のみ取得可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISBE2SpanningEvent "{CAEDE760-B6B1-11DB-A578-0018F3FA24C6}"
#usecom global ISBE2SpanningEvent IID_ISBE2SpanningEvent "{}"
#comfunc global ISBE2SpanningEvent_GetEvent  3 var,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。