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IStreamBufferDataCounters

COM
IID9d2a2563-31ab-402e-9a6b-adb903489440継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IStreamBufferDataCounters インターフェイスは、Stream Buffer フィルターのパフォーマンス統計を返します。このインターフェイスは、Stream Buffer Sink フィルターおよび Stream Buffer Source フィルターのピンによって公開されます。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IStreamBufferDataCounters)

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetData(SBE_PIN_DATA* pPinData)

GetData メソッドは、Stream Buffer Engine のパフォーマンスデータを返します。

pPinDataSBE_PIN_DATA*outSBE_PIN_DATA 構造体へのポインター。メソッドは、現在のパフォーマンスデータをこの構造体に格納します。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表のものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT ResetData()

ResetData メソッドは、Stream Buffer Engine のパフォーマンスカウンターをゼロにリセットします。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表のものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IStreamBufferDataCounters "{9D2A2563-31AB-402E-9A6B-ADB903489440}"
#usecom global IStreamBufferDataCounters IID_IStreamBufferDataCounters "{}"
#comfunc global IStreamBufferDataCounters_GetData    3 var
#comfunc global IStreamBufferDataCounters_ResetData  4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。