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IStreamBufferSink2

COM
IIDdb94a660-f4fb-4bfa-bcc6-fe159a4eea93継承元IStreamBufferSink自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

IStreamBufferSink2 インターフェースは、Stream Buffer Sink フィルターによって公開されます。

解説(Remarks)

このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IStreamBufferSink2)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT UnlockProfile()

UnlockProfile メソッドは、Stream Buffer Sink フィルターのプロファイルのロックを解除します。プロファイルのロックが解除されると、スタブファイルの名前を変更できます。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

リターンコード 説明
S_FALSE
プロファイルは現在ロックされていません。
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

このメソッドを呼び出すときは、フィルターグラフを停止しておく必要があります。録画セッションが開始されていない場合、このメソッドは録画を無効にします。録画を再作成するには、IStreamBufferSink::LockProfile を再度呼び出します。プロファイルがまだロックされていない場合、UnlockProfile メソッドは何も行わず、S_FALSE を返します。

グラフが実行中の場合、グラフを停止すると、UnlockProfile を呼び出す必要なくプロファイルのロックが自動的に解除されます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IStreamBufferSink2 "{DB94A660-F4FB-4BFA-BCC6-FE159A4EEA93}"
#usecom global IStreamBufferSink2 IID_IStreamBufferSink2 "{}"
#comfunc global IStreamBufferSink2_UnlockProfile  6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。