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IStreamBufferSource

COM
IID1c5bd776-6ced-4f44-8164-5eab0e98db12継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IStreamBufferSource インターフェースは、Stream Buffer Source フィルターによって公開されます。このインターフェースを使用して、Stream Buffer Sink フィルターからライブコンテンツを再生します。

解説(Remarks)

このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IStreamBufferSource)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetStreamSink(IStreamBufferSink* pIStreamBufferSink)

SetStreamSink メソッドは、Stream Buffer Source フィルターが sink フィルターからデータをストリーミングできるように、Stream Buffer Sink フィルターへのポインターを設定します。

pIStreamBufferSinkIStreamBufferSink*inStream Buffer Sink フィルターの IStreamBufferSink Interface インターフェースへのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。使用可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

source フィルターと sink フィルターは同じプロセス内になければなりませんが、異なるフィルターグラフに存在してもかまいません。これらが異なるプロセスにある場合は、IStreamBufferSink::LockProfile メソッドで使用したものと同じファイル名を指定して IFileSourceFilter::Load を呼び出します。

複数の Stream Buffer Source フィルターが同じ sink フィルターからストリーミングできます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IStreamBufferSource "{1C5BD776-6CED-4F44-8164-5EAB0E98DB12}"
#usecom global IStreamBufferSource IID_IStreamBufferSource "{}"
#comfunc global IStreamBufferSource_SetStreamSink  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。