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ITunerCapEx

COM
IIDed3e0c66-18c8-4ea6-9300-f6841fdd35dc継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

TV チューナーを表す BDA デバイスフィルターの機能に関する情報を提供します。このインターフェイスは ITunerCap インターフェイスを拡張したものです。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(ITunerCapEx)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Has608_708Caption(VARIANT_BOOL* pbHasCaption)

BDA チューナーデバイスが ATSC、デジタルケーブル、またはアナログケーブルの 608/708 クローズドキャプションをサポートするかどうかを示すフラグを取得します。608/708 クローズドキャプションでは、放送にクローズドキャプションデータが含まれます。

pbHasCaptionVARIANT_BOOL*outEIA-608/708クローズドキャプション対応有無を返すVARIANT_BOOLの受け取りポインタ。VARIANT_TRUEで対応。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITunerCapEx "{ED3E0C66-18C8-4EA6-9300-F6841FDD35DC}"
#usecom global ITunerCapEx IID_ITunerCapEx "{}"
#comfunc global ITunerCapEx_get_Has608_708Caption  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。