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IXMLGraphBuilder

COM
IID1bb05960-5fbf-11d2-a521-44df07c10000継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT BuildFromXML(IGraphBuilder* pGraph, IXMLElement* pxml)
pGraphIGraphBuilder*in構築先となる IGraphBuilder フィルタグラフへのポインタを指定する。XML 記述に従って構成される。
pxmlIXMLElement*inグラフ構成を記述した XML ツリーのルート IXMLElement へのポインタを指定する。
vtbl 4 HRESULT SaveToXML(IGraphBuilder* pGraph, LPWSTR* pbstrxml)
pGraphIGraphBuilder*inXML へ書き出す対象のフィルタグラフ IGraphBuilder へのポインタを指定する。
pbstrxmlLPWSTR*inout生成された XML 文字列を受け取る LPWSTR ポインタ。呼び出し側が解放する。
vtbl 5 HRESULT BuildFromXMLFile(IGraphBuilder* pGraph, LPWSTR wszFileName, LPWSTR wszBaseURL)
pGraphIGraphBuilder*in構築先となる IGraphBuilder フィルタグラフへのポインタを指定する。
wszFileNameLPWSTRinグラフ構成を記述した XML ファイルのファイル名を指す広文字列を指定する。
wszBaseURLLPWSTRin相対参照解決の基準となるベース URL を指す広文字列を指定する。NULL 可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXMLGraphBuilder "{1BB05960-5FBF-11D2-A521-44DF07C10000}"
#usecom global IXMLGraphBuilder IID_IXMLGraphBuilder "{1BB05961-5FBF-11D2-A521-44DF07C10000}"
#comfunc global IXMLGraphBuilder_BuildFromXML      3 sptr,sptr
#comfunc global IXMLGraphBuilder_SaveToXML         4 sptr,var
#comfunc global IXMLGraphBuilder_BuildFromXMLFile  5 sptr,wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。