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IAMAudioRendererStats

COM
IID22320cb2-d41a-11d2-bf7c-d7cb9df0bf93継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IAMAudioRendererStats インターフェイスは、オーディオレンダラーフィルターから統計的なパフォーマンス情報を取得します。このインターフェイスは開発時の使用を目的としており、オーディオレンダラーのパフォーマンスデータをログに記録するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetStatParam(DWORD dwParam, DWORD* pdwParam1, DWORD* pdwParam2)

GetStatParam メソッドは、オーディオレンダラーからパフォーマンス情報を取得します。

dwParamDWORDin_AM_AUDIO_RENDERER_STAT_PARAM 列挙体のメンバーを指定し、取得する情報を示します。
pdwParam1DWORD*outパフォーマンス情報を受け取る変数へのポインター。返される値の意味は dwParam の値によって異なります。
pdwParam2DWORD*outパフォーマンス情報を受け取る変数へのポインター。返される値の意味は dwParam の値によって異なります。

戻り値

HRESULT 値を返します。取り得る値には次のものがあります。

戻り値 説明
E_FAIL
失敗しました。
E_INVALIDARG
引数が無効です。
E_NOTIMPL
レンダラーが指定された情報を追跡していません。
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAMAudioRendererStats "{22320CB2-D41A-11D2-BF7C-D7CB9DF0BF93}"
#usecom global IAMAudioRendererStats IID_IAMAudioRendererStats "{}"
#comfunc global IAMAudioRendererStats_GetStatParam  3 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。