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IAMClockAdjust
COM公式ドキュメント
IAMClockAdjust インターフェイスは、参照クロックを調整します。システム参照クロックがこのインターフェイスを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
SetClockDelta メソッドは、クロックの時刻を調整します。
| rtDelta | LONGLONG | in | クロックを調整する量を REFERENCE_TIME 値として指定します。正の値はクロックを進め、負の値はクロックを戻します。 |
戻り値
S_OK、または HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
IReferenceClock::GetTime が返す時刻値は単調増加します。クロックを戻した場合、内部クロックが追いつくまで GetTime は以前の時刻を返し続けます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAMClockAdjust "{4D5466B0-A49C-11D1-ABE8-00A0C905F375}"
#usecom global IAMClockAdjust IID_IAMClockAdjust "{}"
#comfunc global IAMClockAdjust_SetClockDelta 3 int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。