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IAMDroppedFrames

COM
IIDc6e13344-30ac-11d0-a18c-00a0c9118956継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetNumDropped(INT* plDropped)
plDroppedINT*outドロップ(欠落)したフレームの累計数を受け取る出力ポインタ。
vtbl 4 HRESULT GetNumNotDropped(INT* plNotDropped)
plNotDroppedINT*out正常に処理されドロップしなかったフレームの累計数を受け取る出力ポインタ。
vtbl 5 HRESULT GetDroppedInfo(INT lSize, INT* plArray, INT* plNumCopied)
lSizeINTinplArray配列が格納可能な要素数(LONG単位)を指定する。
plArrayINT*outドロップした各フレームのフレーム番号を受け取る配列へのポインタ。
plNumCopiedINT*out実際に配列へコピーされた要素数を受け取る出力ポインタ。
vtbl 6 HRESULT GetAverageFrameSize(INT* plAverageSize)
plAverageSizeINT*out1フレームあたりの平均サイズ(バイト)を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAMDroppedFrames "{C6E13344-30AC-11D0-A18C-00A0C9118956}"
#usecom global IAMDroppedFrames IID_IAMDroppedFrames "{}"
#comfunc global IAMDroppedFrames_GetNumDropped        3 var
#comfunc global IAMDroppedFrames_GetNumNotDropped     4 var
#comfunc global IAMDroppedFrames_GetDroppedInfo       5 int,var,var
#comfunc global IAMDroppedFrames_GetAverageFrameSize  6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。