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IAMFilterMiscFlags

COM
IID2dd74950-a890-11d1-abe8-00a0c905f375継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IAMFilterMiscFlags インターフェースは、フィルターがソースフィルターかレンダラーのどちらであるかを照会します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 DWORD GetMiscFlags()

GetMiscFlags メソッドは、フィルターの種類(ソースまたはレンダラー)を返します。

戻り値

このメソッドは _AM_FILTER_MISC_FLAGS 列挙型のメンバーを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IAMFilterMiscFlags "{2DD74950-A890-11D1-ABE8-00A0C905F375}"
#usecom global IAMFilterMiscFlags IID_IAMFilterMiscFlags "{}"
#comfunc global IAMFilterMiscFlags_GetMiscFlags  3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。