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IAMLatency

COM
IID62ea93ba-ec62-11d2-b770-00c04fb6bd3d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetLatency(LONGLONG* prtLatency)
prtLatencyLONGLONG*outこのフィルタの想定遅延時間(100ナノ秒単位)を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAMLatency "{62EA93BA-EC62-11D2-B770-00C04FB6BD3D}"
#usecom global IAMLatency IID_IAMLatency "{}"
#comfunc global IAMLatency_GetLatency  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。