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IAMLatency
COM公式ドキュメント
IAMLatency インターフェイスは、フィルターがグラフに導入するレイテンシの量を報告します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
GetLatency メソッドは、このフィルターに関連付けられた予測レイテンシを取得します。
| prtLatency | LONGLONG* | out | レイテンシを 100 ナノ秒単位で受け取る変数へのポインター。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合はエラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAMLatency "{62EA93BA-EC62-11D2-B770-00C04FB6BD3D}" #usecom global IAMLatency IID_IAMLatency "{}" #comfunc global IAMLatency_GetLatency 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IAMLatency "{62EA93BA-EC62-11D2-B770-00C04FB6BD3D}" #usecom global IAMLatency IID_IAMLatency "{}" #comfunc global IAMLatency_GetLatency 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。