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IAMPlayList

COM
IID56a868fe-0ad4-11ce-b03a-0020af0ba770継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFlags(DWORD* pdwFlags)
pdwFlagsDWORD*outプレイリスト全体の属性を表すフラグを受け取るDWORDへのポインタ。
vtbl 4 HRESULT GetItemCount(DWORD* pdwItems)
pdwItemsDWORD*outプレイリストに含まれる項目数を受け取るDWORDへのポインタ。
vtbl 5 HRESULT GetItem(DWORD dwItemIndex, IAMPlayListItem** ppItem)
dwItemIndexDWORDin取得する項目の0起点インデックス。
ppItemIAMPlayListItem**out取得したIAMPlayListItemを受け取る出力ポインタ。呼び出し側が解放する。
vtbl 6 HRESULT GetNamedEvent(LPWSTR pwszEventName, DWORD dwItemIndex, IAMPlayListItem** ppItem, DWORD* pdwFlags)
pwszEventNameLPWSTRin検索する名前付きイベントの文字列。
dwItemIndexDWORDin検索を開始する項目の0起点インデックス。
ppItemIAMPlayListItem**out一致した項目のIAMPlayListItemを受け取る出力ポインタ。
pdwFlagsDWORD*out見つかった項目のフラグを受け取るDWORDへのポインタ。
vtbl 7 HRESULT GetRepeatInfo(DWORD* pdwRepeatCount, DWORD* pdwRepeatStart, DWORD* pdwRepeatEnd)
pdwRepeatCountDWORD*out繰り返し回数を受け取るDWORDへのポインタ。
pdwRepeatStartDWORD*out繰り返し範囲の開始項目インデックスを受け取るDWORDへのポインタ。
pdwRepeatEndDWORD*out繰り返し範囲の終了項目インデックスを受け取るDWORDへのポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAMPlayList "{56A868FE-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}"
#usecom global IAMPlayList IID_IAMPlayList "{}"
#comfunc global IAMPlayList_GetFlags       3 var
#comfunc global IAMPlayList_GetItemCount   4 var
#comfunc global IAMPlayList_GetItem        5 int,sptr
#comfunc global IAMPlayList_GetNamedEvent  6 wstr,int,sptr,var
#comfunc global IAMPlayList_GetRepeatInfo  7 var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。