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IAMStats

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDbc9bcf80-dcd2-11d2-abf6-00a0c905f375継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Reset()
vtbl 8 HRESULT get_Count(INT* plCount)
plCountINT*out統計項目の総数をINT*で受け取る出力。
vtbl 9 HRESULT GetValueByIndex(INT lIndex, LPWSTR* szName, INT* lCount, DOUBLE* dLast, DOUBLE* dAverage, DOUBLE* dStdDev, DOUBLE* dMin, DOUBLE* dMax)
lIndexINTin取得対象の統計項目を示す0起点インデックスの入力。
szNameLPWSTR*out統計項目名をLPWSTR*で受け取る出力。解放が必要。
lCountINT*out計測サンプル数をINT*で受け取る出力。
dLastDOUBLE*out最新の計測値をDOUBLE*で受け取る出力。
dAverageDOUBLE*out平均値をDOUBLE*で受け取る出力。
dStdDevDOUBLE*out標準偏差をDOUBLE*で受け取る出力。
dMinDOUBLE*out最小値をDOUBLE*で受け取る出力。
dMaxDOUBLE*out最大値をDOUBLE*で受け取る出力。
vtbl 10 HRESULT GetValueByName(LPWSTR szName, INT* lIndex, INT* lCount, DOUBLE* dLast, DOUBLE* dAverage, DOUBLE* dStdDev, DOUBLE* dMin, DOUBLE* dMax)
szNameLPWSTRin取得対象の統計項目名を指定する入力文字列。
lIndexINT*out該当項目のインデックスをINT*で受け取る出力。
lCountINT*out計測サンプル数をINT*で受け取る出力。
dLastDOUBLE*out最新の計測値をDOUBLE*で受け取る出力。
dAverageDOUBLE*out平均値をDOUBLE*で受け取る出力。
dStdDevDOUBLE*out標準偏差をDOUBLE*で受け取る出力。
dMinDOUBLE*out最小値をDOUBLE*で受け取る出力。
dMaxDOUBLE*out最大値をDOUBLE*で受け取る出力。
vtbl 11 HRESULT GetIndex(LPWSTR szName, INT lCreate, INT* plIndex)
szNameLPWSTRin検索する統計項目名を指定する入力文字列。
lCreateINTin該当項目が存在しない場合に新規作成するか否かを示すフラグ入力。非0で作成する。
plIndexINT*out見つかった、または作成された項目のインデックスをINT*で受け取る出力。
vtbl 12 HRESULT AddValue(INT lIndex, DOUBLE dValue)
lIndexINTin値を追加する対象統計項目のインデックス入力。
dValueDOUBLEin計測に追加するDOUBLE値の入力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAMStats "{BC9BCF80-DCD2-11D2-ABF6-00A0C905F375}"
#usecom global IAMStats IID_IAMStats "{}"
#comfunc global IAMStats_Reset            7
#comfunc global IAMStats_get_Count        8 var
#comfunc global IAMStats_GetValueByIndex  9 int,var,var,var,var,var,var,var
#comfunc global IAMStats_GetValueByName   10 wstr,var,var,var,var,var,var,var
#comfunc global IAMStats_GetIndex         11 wstr,int,var
#comfunc global IAMStats_AddValue         12 int,double
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。