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IAMVfwCaptureDialogs
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| iDialog | INT | in | 表示可否を問い合わせる対象ダイアログの種別。VfwCaptureDialog列挙(Source/Format/Display)で指定する。 |
| iDialog | INT | in | 表示するVFWドライバダイアログの種別。VfwCaptureDialog列挙値で指定する。 |
| hwnd | HWND | in | ダイアログの親となるウィンドウのハンドル。NULL指定も可能。 |
| iDialog | INT | in | メッセージ送信先のダイアログ種別。VfwCaptureDialog列挙値で指定する。 |
| uMsg | INT | in | VFWキャプチャドライバへ送るドライバメッセージの識別子。 |
| dw1 | INT | in | ドライバメッセージの第1パラメータ。メッセージ依存の値を渡す。 |
| dw2 | INT | in | ドライバメッセージの第2パラメータ。メッセージ依存の値を渡す。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAMVfwCaptureDialogs "{D8D715A0-6E5E-11D0-B3F0-00AA003761C5}"
#usecom global IAMVfwCaptureDialogs IID_IAMVfwCaptureDialogs "{}"
#comfunc global IAMVfwCaptureDialogs_HasDialog 3 int
#comfunc global IAMVfwCaptureDialogs_ShowDialog 4 int,sptr
#comfunc global IAMVfwCaptureDialogs_SendDriverMessage 5 int,int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。