ホーム › Media.DirectShow › IAMovieSetup
IAMovieSetup
COM公式ドキュメント
注意 このインターフェイスは非推奨です。(IAMovieSetup)
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Register()
注意 IAMovieSetup インターフェイスは非推奨です。代わりに AMovieDllRegisterServer2 関数を使用してください。フィルターをレジストリに追加します。
戻り値
HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
このメソッドは、フィルター、そのピン、およびピンに関連付けられたメディアタイプを登録します。これを実現するには IFilterMapper のメソッドを使用して実装する必要があります。実装の詳細については、CBaseFilter::Register メンバー関数を参照してください。
vtbl 4 HRESULT Unregister()
注意 IAMovieSetup インターフェイスは非推奨です。代わりに AMovieDllRegisterServer2 関数を使用してください。フィルターをレジストリから削除します。
戻り値
HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
このメソッドは、フィルターをレジストリから削除するために IFilterMapper::UnregisterFilter メソッドを使用して実装する必要があります。これにより、ピンとメディアタイプも実質的に削除されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAMovieSetup "{A3D8CEC0-7E5A-11CF-BBC5-00805F6CEF20}"
#usecom global IAMovieSetup IID_IAMovieSetup "{}"
#comfunc global IAMovieSetup_Register 3
#comfunc global IAMovieSetup_Unregister 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。