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IAudioData
COM公式ドキュメント
注意 このインターフェースは非推奨です。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 6 HRESULT GetFormat(WAVEFORMATEX* pWaveFormatCurrent)
注意 このインターフェースは非推奨です。新しいアプリケーションでは使用しないでください。GetFormat メソッドは、現在のデータ形式を取得します。
| pWaveFormatCurrent | WAVEFORMATEX* | out | 現在のデータ形式を格納する WAVEFORMATEX 構造体へのポインター。 |
戻り値
解説(Remarks)
現在、Microsoft DirectShow は PCM ウェーブデータのみをサポートしています。
vtbl 7 HRESULT SetFormat(WAVEFORMATEX* lpWaveFormat)
注意 このインターフェースは非推奨です。新しいアプリケーションでは使用しないでください。SetFormat メソッドは、現在のデータ形式を設定します。
| lpWaveFormat | WAVEFORMATEX* | in | 現在のデータ形式を格納する WAVEFORMATEX 構造体へのポインター。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。これには次の値が含まれる場合があります。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| ポインター引数が無効です。 | |
| 形式が無効です。 | |
| 成功しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAudioData "{54C719C0-AF60-11D0-8212-00C04FC32C45}" #usecom global IAudioData IID_IAudioData "{}" #comfunc global IAudioData_GetFormat 6 var #comfunc global IAudioData_SetFormat 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IAudioData "{54C719C0-AF60-11D0-8212-00C04FC32C45}" #usecom global IAudioData IID_IAudioData "{}" #comfunc global IAudioData_GetFormat 6 sptr #comfunc global IAudioData_SetFormat 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。