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IBDA_AUX
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pdwNumAuxInputsBSTR | DWORD* | out | デバイスが持つ補助(AUX)入力の数を受け取るDWORDへのポインタ。 |
vtbl 4 HRESULT EnumCapability(DWORD dwIndex, DWORD* dwInputID, GUID* pConnectorType, DWORD* ConnTypeNum, DWORD* NumVideoStds, ULONGLONG* AnalogStds)
| dwIndex | DWORD | in | 能力を列挙する補助入力のインデックス(0基点)を指定する。 |
| dwInputID | DWORD* | out | 対象補助入力の識別子を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| pConnectorType | GUID* | out | コネクタ種別を示すGUIDを受け取るポインタ。 |
| ConnTypeNum | DWORD* | out | 同種コネクタ内での番号を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| NumVideoStds | DWORD* | out | サポートする映像規格の数を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| AnalogStds | ULONGLONG* | out | サポートするアナログ映像規格のビットマスクを受け取るULONGLONGへのポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBDA_AUX "{7DEF4C09-6E66-4567-A819-F0E17F4A81AB}" #usecom global IBDA_AUX IID_IBDA_AUX "{}" #comfunc global IBDA_AUX_QueryCapabilities 3 var #comfunc global IBDA_AUX_EnumCapability 4 int,var,var,var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_AUX "{7DEF4C09-6E66-4567-A819-F0E17F4A81AB}" #usecom global IBDA_AUX IID_IBDA_AUX "{}" #comfunc global IBDA_AUX_QueryCapabilities 3 sptr #comfunc global IBDA_AUX_EnumCapability 4 int,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。