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IBDA_DRM
COM公式ドキュメント
IBDA_DRM インターフェイスは、チューナーに対してユーザーのコンピューターとの DRM ハンドシェイクを実行するよう要求するために使用します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_DRM)。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
GetDRMPairingStatus メソッドは、DRM ハンドシェイクの状態を照会します。
| pdwStatus | DWORD* | out | BDA_DrmPairingError 列挙体の値を受け取ります。 |
| phError | HRESULT* | out | DRM ハンドシェイクの成否を示す HRESULT 値を受け取ります。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表の値が含まれます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| デバイスがこの機能をサポートしていないか、ハンドシェイクがまだ進行中です。 |
PerformDRMPairing メソッドは、チューナーに対してユーザーのコンピューターとの DRM ハンドシェイクを実行するよう要求します。
| fSync | BOOL | in | TRUE の場合、メソッドは操作が完了するまでブロックします。FALSE の場合、操作は非同期に完了します。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドを非同期に呼び出した場合 (fSync が FALSE の場合)、IBDA_DRM::GetDRMPairingStatus を呼び出すことで操作の状態をポーリングできます。操作の進行中、GetDRMPairingStatus は S_FALSE を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBDA_DRM "{F98D88B0-1992-4CD6-A6D9-B9AFAB99330D}" #usecom global IBDA_DRM IID_IBDA_DRM "{}" #comfunc global IBDA_DRM_GetDRMPairingStatus 3 var,var #comfunc global IBDA_DRM_PerformDRMPairing 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_DRM "{F98D88B0-1992-4CD6-A6D9-B9AFAB99330D}" #usecom global IBDA_DRM IID_IBDA_DRM "{}" #comfunc global IBDA_DRM_GetDRMPairingStatus 3 sptr,sptr #comfunc global IBDA_DRM_PerformDRMPairing 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。