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IBDA_DRM

COM
IIDf98d88b0-1992-4cd6-a6d9-b9afab99330d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDRMPairingStatus(DWORD* pdwStatus, HRESULT* phError)
pdwStatusDWORD*outDRMペアリングの現在の状態を受け取るDWORDへのポインタ。
phErrorHRESULT*outペアリングに関する直近のエラーコードを受け取るHRESULTへのポインタ。
vtbl 4 HRESULT PerformDRMPairing(BOOL fSync)
fSyncBOOLinペアリングを同期実行するか(TRUE)非同期実行するか(FALSE)を指定するBOOL。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_DRM "{F98D88B0-1992-4CD6-A6D9-B9AFAB99330D}"
#usecom global IBDA_DRM IID_IBDA_DRM "{}"
#comfunc global IBDA_DRM_GetDRMPairingStatus  3 var,var
#comfunc global IBDA_DRM_PerformDRMPairing    4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。