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IBDA_DRMService
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SetDRM(GUID* puuidNewDrm)
| puuidNewDrm | GUID* | in | 新たに設定するDRMシステムを識別するGUIDへのポインタ。 |
| pbstrDrmUuidList | LPWSTR* | out | 利用可能なDRMのUUID一覧を表す文字列を受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。 |
| DrmUuid | GUID* | out | 現在有効なDRMを識別するGUIDを受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBDA_DRMService "{BFF6B5BB-B0AE-484C-9DCA-73528FB0B46E}" #usecom global IBDA_DRMService IID_IBDA_DRMService "{}" #comfunc global IBDA_DRMService_SetDRM 3 var #comfunc global IBDA_DRMService_GetDRMStatus 4 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_DRMService "{BFF6B5BB-B0AE-484C-9DCA-73528FB0B46E}" #usecom global IBDA_DRMService IID_IBDA_DRMService "{}" #comfunc global IBDA_DRMService_SetDRM 3 sptr #comfunc global IBDA_DRMService_GetDRMStatus 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。