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IBDA_DRMService

COM
IIDbff6b5bb-b0ae-484c-9dca-73528fb0b46e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デバイスのデジタル著作権管理 (DRM) サービスへのアクセスを提供します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_DRMService)

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetDRM(GUID* puuidNewDrm)

メディア変換デバイス (MTD) 上でデジタル著作権管理 (DRM) システムを有効化します。

puuidNewDrmGUID*inDRM システムを指定する GUID へのポインター。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetDRMStatus(LPWSTR* pbstrDrmUuidList, GUID* DrmUuid)

現在のデジタル著作権管理 (DRM) の状態を取得します。

pbstrDrmUuidListLPWSTR*outメディア変換デバイス (MTD) がサポートする DRM システムを識別する GUID のカンマ区切りリストを受け取ります。各 GUID は次の形式で表されます: "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"。呼び出し側は SysFreeString を呼び出して文字列を解放する必要があります。
DrmUuidGUID*out現在アクティブな DRM システムを識別する GUID を受け取ります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_DRMService "{BFF6B5BB-B0AE-484C-9DCA-73528FB0B46E}"
#usecom global IBDA_DRMService IID_IBDA_DRMService "{}"
#comfunc global IBDA_DRMService_SetDRM        3 var
#comfunc global IBDA_DRMService_GetDRMStatus  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。