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IBDA_EventingService

COM
IID207c413f-00dc-4c61-bad6-6fee1ff07064継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デバイスの Eventing Service へのアクセスを提供します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_EventingService)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CompleteEvent(DWORD ulEventID, DWORD ulEventResult)

メディアシンクデバイス (MSD) がイベントを完了したときに、メディアトランスフォームデバイス (MTD) に通知します。

ulEventIDDWORDinイベントの識別子。
ulEventResultDWORDinイベントの結果コード。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IBDA_EventingService "{207C413F-00DC-4C61-BAD6-6FEE1FF07064}"
#usecom global IBDA_EventingService IID_IBDA_EventingService "{}"
#comfunc global IBDA_EventingService_CompleteEvent  3 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。