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IBDA_FDC

COM
IID138adc7e-58ae-437f-b0b4-c9fe19d5b4ac継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetStatus(DWORD* CurrentBitrate, BOOL* CarrierLock, DWORD* CurrentFrequency, BOOL* CurrentSpectrumInversion, LPWSTR* CurrentPIDList, LPWSTR* CurrentTIDList, BOOL* Overflow)
CurrentBitrateDWORD*outFDC(順方向データチャネル)の現在のビットレート(bps)を受け取るDWORDへのポインタ。
CarrierLockBOOL*outキャリアがロックされているか否かを受け取るBOOLへのポインタ。
CurrentFrequencyDWORD*out現在のFDC周波数(kHz)を受け取るDWORDへのポインタ。
CurrentSpectrumInversionBOOL*out現在のスペクトル反転状態を受け取るBOOLへのポインタ。
CurrentPIDListLPWSTR*out現在フィルタ中のPIDリストを表す文字列を受け取る出力ポインタ。
CurrentTIDListLPWSTR*out現在フィルタ中のテーブルID(TID)リストを表す文字列を受け取る出力ポインタ。
OverflowBOOL*outデータオーバーフローが発生したか否かを受け取るBOOLへのポインタ。
vtbl 4 HRESULT RequestTables(LPWSTR TableIDs)
TableIDsLPWSTRin取得を要求するテーブルID(TID)を列挙した文字列を指定する。
vtbl 5 HRESULT AddPid(LPWSTR PidsToAdd, DWORD* RemainingFilterEntries)
PidsToAddLPWSTRinフィルタに追加するPIDを列挙した文字列を指定する。
RemainingFilterEntriesDWORD*out追加後に残っているフィルタ登録可能数を受け取るDWORDへのポインタ。
vtbl 6 HRESULT RemovePid(LPWSTR PidsToRemove)
PidsToRemoveLPWSTRinフィルタから削除するPIDを列挙した文字列を指定する。
vtbl 7 HRESULT AddTid(LPWSTR TidsToAdd, LPWSTR* CurrentTidList)
TidsToAddLPWSTRinフィルタに追加するテーブルID(TID)を列挙した文字列を指定する。
CurrentTidListLPWSTR*out追加後の現在のTIDリストを表す文字列を受け取る出力ポインタ。
vtbl 8 HRESULT RemoveTid(LPWSTR TidsToRemove)
TidsToRemoveLPWSTRinフィルタから削除するテーブルID(TID)を列挙した文字列を指定する。
vtbl 9 HRESULT GetTableSection(DWORD* Pid, DWORD MaxBufferSize, DWORD* ActualSize, BYTE* SecBuffer)
PidDWORD*out取得対象のセクションのPIDを指定するDWORDへのポインタ。
MaxBufferSizeDWORDinSecBufferのサイズをバイト単位で指定する。
ActualSizeDWORD*out実際に書き込まれたセクションデータのバイト数を受け取るDWORDへのポインタ。
SecBufferBYTE*out取得したテーブルセクションデータを受け取る出力バッファへのBYTEポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_FDC "{138ADC7E-58AE-437F-B0B4-C9FE19D5B4AC}"
#usecom global IBDA_FDC IID_IBDA_FDC "{}"
#comfunc global IBDA_FDC_GetStatus        3 var,var,var,var,var,var,var
#comfunc global IBDA_FDC_RequestTables    4 wstr
#comfunc global IBDA_FDC_AddPid           5 wstr,var
#comfunc global IBDA_FDC_RemovePid        6 wstr
#comfunc global IBDA_FDC_AddTid           7 wstr,var
#comfunc global IBDA_FDC_RemoveTid        8 wstr
#comfunc global IBDA_FDC_GetTableSection  9 var,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。