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IBDA_IPSinkControl

COM
IID3f4dc8e2-4050-11d3-8f4b-00c04f7971e2継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetMulticastList(DWORD* pulcbSize, BYTE** pbBuffer)
pulcbSizeDWORD*inout返されるマルチキャストリストのサイズ(バイト数)を受け取るDWORDへのポインタ。
pbBufferBYTE**inoutマルチキャストリストデータの先頭を指すBYTEポインタを受け取る出力ポインタ。
vtbl 4 HRESULT GetAdapterIPAddress(DWORD* pulcbSize, BYTE** pbBuffer)
pulcbSizeDWORD*inout返されるアドレスデータのサイズ(バイト数)を受け取るDWORDへのポインタ。
pbBufferBYTE**inoutアダプタのIPアドレスデータを指すBYTEポインタを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_IPSinkControl "{3F4DC8E2-4050-11D3-8F4B-00C04F7971E2}"
#usecom global IBDA_IPSinkControl IID_IBDA_IPSinkControl "{}"
#comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetMulticastList     3 var,var
#comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetAdapterIPAddress  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。