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IBDA_IPSinkControl
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pulcbSize | DWORD* | inout | 返されるマルチキャストリストのサイズ(バイト数)を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| pbBuffer | BYTE** | inout | マルチキャストリストデータの先頭を指すBYTEポインタを受け取る出力ポインタ。 |
| pulcbSize | DWORD* | inout | 返されるアドレスデータのサイズ(バイト数)を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| pbBuffer | BYTE** | inout | アダプタのIPアドレスデータを指すBYTEポインタを受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBDA_IPSinkControl "{3F4DC8E2-4050-11D3-8F4B-00C04F7971E2}" #usecom global IBDA_IPSinkControl IID_IBDA_IPSinkControl "{}" #comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetMulticastList 3 var,var #comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetAdapterIPAddress 4 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_IPSinkControl "{3F4DC8E2-4050-11D3-8F4B-00C04F7971E2}" #usecom global IBDA_IPSinkControl IID_IBDA_IPSinkControl "{}" #comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetMulticastList 3 sptr,sptr #comfunc global IBDA_IPSinkControl_GetAdapterIPAddress 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。