IBDA_IPSinkInfo
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、Microsoft Windows 2000、Windows XP、および Windows Server 2003 オペレーティングシステムで使用できます。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_IPSinkInfo)。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このインターフェイスは、Microsoft Windows 2000、Windows XP、および Windows Server 2003 オペレーティングシステムで使用できます。以降のバージョンでは変更されたり、使用できなくなる場合があります。
| pulcbAddresses | DWORD* | inout | 返される配列のバイト数を受け取ります。 |
| ppbAddressList | BYTE** | out | サイズ *pulcbAddresses のバイト配列を受け取る変数へのポインター。各 IP アドレスは連続する 6 バイトです。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドは配列用のメモリを割り当てます。呼び出し側は CoTaskMemFree を呼び出してメモリを解放する必要があります。
このインターフェイスは、Microsoft Windows 2000、Windows XP、および Windows Server 2003 オペレーティングシステムで使用できます。以降のバージョンでは変更されたり、使用できなくなる場合があります。
| pbstrBuffer | LPWSTR* | out | IP アドレスを受け取る BSTR へのポインター。返される文字列は N.N.N.N の形式です。例: 3.0.0.0。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
呼び出し側は、SysFreeString メソッドを使用して、返された文字列を解放する必要があります。
このインターフェイスは、Microsoft Windows 2000、Windows XP、および Windows Server 2003 オペレーティングシステムで使用できます。以降のバージョンでは変更されたり、使用できなくなる場合があります。
| pbstrBuffer | LPWSTR* | out | 説明を受け取る BSTR へのポインター。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
呼び出し側は、SysFreeString メソッドを使用して、返された文字列を解放する必要があります。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBDA_IPSinkInfo "{A750108F-492E-4D51-95F7-649B23FF7AD7}" #usecom global IBDA_IPSinkInfo IID_IBDA_IPSinkInfo "{}" #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_MulticastList 3 var,var #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_AdapterIPAddress 4 var #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_AdapterDescription 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_IPSinkInfo "{A750108F-492E-4D51-95F7-649B23FF7AD7}" #usecom global IBDA_IPSinkInfo IID_IBDA_IPSinkInfo "{}" #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_MulticastList 3 sptr,sptr #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_AdapterIPAddress 4 sptr #comfunc global IBDA_IPSinkInfo_get_AdapterDescription 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。