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IBDA_ISDBConditionalAccess

COM
IID5e68c627-16c2-4e6c-b1e2-d00170cdaa0f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ISDB(Integrated Services Digital Broadcasting、統合デジタル放送サービス)向けの限定受信システム(CAS)コマンドを送信します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子(IID)を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_ISDBConditionalAccess)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetIsdbCasRequest(DWORD ulRequestId, DWORD ulcbRequestBufferLen, BYTE* pbRequestBuffer)

ISDB(Integrated Services Digital Broadcasting、統合デジタル放送サービス)向けの限定受信システム(CAS)コマンドを送信します。

ulRequestIdDWORDinCAS コマンドを表す数値コードです。これらの値は ARIB 規格で定義されています。一部のコマンドの列挙定数は ISDBCAS_REQUEST_ID 列挙型で定義されています。
ulcbRequestBufferLenDWORDinpbRequestBuffer 配列のサイズ(バイト単位)です。
pbRequestBufferBYTE*inコマンドのデータを格納するバイト配列へのポインターです。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_ISDBConditionalAccess "{5E68C627-16C2-4E6C-B1E2-D00170CDAA0F}"
#usecom global IBDA_ISDBConditionalAccess IID_IBDA_ISDBConditionalAccess "{}"
#comfunc global IBDA_ISDBConditionalAccess_SetIsdbCasRequest  3 int,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。