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IBDA_NullTransform

COM
IIDddf15b0d-bd25-11d2-9ca0-00c04f7971e0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IBDA_NullTransform インターフェイスは、すべての BDA デバイスフィルターに実装されています。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_NullTransform)

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Start()

Start メソッドは、コントロールノードを通過するデータに対する変換を再開します。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT Stop()

Stop メソッドは、コントロールノードを通過するデータに対する変換を停止します。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IBDA_NullTransform "{DDF15B0D-BD25-11D2-9CA0-00C04F7971E0}"
#usecom global IBDA_NullTransform IID_IBDA_NullTransform "{}"
#comfunc global IBDA_NullTransform_Start  3
#comfunc global IBDA_NullTransform_Stop   4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。