ホーム › Media.DirectShow › IBDA_NullTransform
IBDA_NullTransform
COM公式ドキュメント
IBDA_NullTransform インターフェイスは、すべての BDA デバイスフィルターに実装されています。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_NullTransform)。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Start()
Start メソッドは、コントロールノードを通過するデータに対する変換を再開します。
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
vtbl 4 HRESULT Stop()
Stop メソッドは、コントロールノードを通過するデータに対する変換を停止します。
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBDA_NullTransform "{DDF15B0D-BD25-11D2-9CA0-00C04F7971E0}"
#usecom global IBDA_NullTransform IID_IBDA_NullTransform "{}"
#comfunc global IBDA_NullTransform_Start 3
#comfunc global IBDA_NullTransform_Stop 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。