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IBDA_TransportStreamInfo

COM
IID8e882535-5f86-47ab-86cf-c281a72a0549継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

メモ このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。IBDA_TransportStreamInfo インターフェイスは、直近の Program Association Table (PAT) セクションを受信した時刻を返します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_TransportStreamInfo)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_PatTableTickCount(DWORD* pPatTickCount)

このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。

pPatTickCountDWORD*out最後の PAT セクションを受信したときのティックカウントを受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDA_TransportStreamInfo "{8E882535-5F86-47AB-86CF-C281A72A0549}"
#usecom global IBDA_TransportStreamInfo IID_IBDA_TransportStreamInfo "{}"
#comfunc global IBDA_TransportStreamInfo_get_PatTableTickCount  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。