IBDA_UserActivityService
COM公式ドキュメント
Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) メディアグラフにおいて、ユーザーのアクティビティを検出するメソッドを定義します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_UserActivityService)。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) メディアグラフ内の Media Sink Device (MSD) について、現在のチューナー使用理由を指定します。
| dwUseReason | DWORD | in | チューナーの使用理由を指定します。次のいずれかの値を指定します:
|
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。
Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) メディアグラフ内の Media Sink Device (MSD) が、ユーザーのアクティビティを検出した後、UserActivityDetected メソッドを呼び出すまでに待機する間隔を取得します。
| pdwActivityInterval | DWORD* | out | ユーザーアクティビティの間隔を秒単位で取得します。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。
Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) メディアグラフ内の Media Sink Device (MSD) がユーザーのアクティビティを検出し、その旨を Media Transfer Device (MTD) に通知することを示します。
戻り値
このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功。 | |
| ユーザーアクティビティサービスが失敗しました。 |
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBDA_UserActivityService "{53B14189-E478-4B7A-A1FF-506DB4B99DFE}" #usecom global IBDA_UserActivityService IID_IBDA_UserActivityService "{}" #comfunc global IBDA_UserActivityService_SetCurrentTunerUseReason 3 int #comfunc global IBDA_UserActivityService_GetUserActivityInterval 4 var #comfunc global IBDA_UserActivityService_UserActivityDetected 5 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IBDA_UserActivityService "{53B14189-E478-4B7A-A1FF-506DB4B99DFE}" #usecom global IBDA_UserActivityService IID_IBDA_UserActivityService "{}" #comfunc global IBDA_UserActivityService_SetCurrentTunerUseReason 3 int #comfunc global IBDA_UserActivityService_GetUserActivityInterval 4 sptr #comfunc global IBDA_UserActivityService_UserActivityDetected 5 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。