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IBasicAudio
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| lVolume | INT | in | 設定する音量を指定する入力値。-10000(無音)〜0(原音)の範囲(0.01dB単位)。 |
| plVolume | INT* | out | 現在の音量を受け取る出力ポインタ。-10000〜0の範囲。 |
| lBalance | INT | in | 設定する左右バランスを指定する入力値。-10000(左)〜10000(右)、0で中央。 |
| plBalance | INT* | out | 現在の左右バランスを受け取る出力ポインタ。-10000〜10000。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBasicAudio "{56A868B3-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}" #usecom global IBasicAudio IID_IBasicAudio "{}" #comfunc global IBasicAudio_put_Volume 7 int #comfunc global IBasicAudio_get_Volume 8 var #comfunc global IBasicAudio_put_Balance 9 int #comfunc global IBasicAudio_get_Balance 10 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IBasicAudio "{56A868B3-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}" #usecom global IBasicAudio IID_IBasicAudio "{}" #comfunc global IBasicAudio_put_Volume 7 int #comfunc global IBasicAudio_get_Volume 8 sptr #comfunc global IBasicAudio_put_Balance 9 int #comfunc global IBasicAudio_get_Balance 10 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。