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IBasicVideo2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
IBasicVideo2 インターフェースは IBasicVideo インターフェースを拡張します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
GetPreferredAspectRatio メソッドは、優先されるアスペクト比を取得します。
| plAspectX | INT* | out | x 軸方向のアスペクト比を示す値へのポインター。 |
| plAspectY | INT* | out | y 軸方向のアスペクト比を示す値へのポインター。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。取り得る値には次のものが含まれます。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| 一方または両方のパラメーターが無効です。 | |
| レンダラーが IBasicVideo2 を実装していません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBasicVideo2 "{329BB360-F6EA-11D1-9038-00A0C9697298}" #usecom global IBasicVideo2 IID_IBasicVideo2 "{}" #comfunc global IBasicVideo2_GetPreferredAspectRatio 39 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IBasicVideo2 "{329BB360-F6EA-11D1-9038-00A0C9697298}" #usecom global IBasicVideo2 IID_IBasicVideo2 "{}" #comfunc global IBasicVideo2_GetPreferredAspectRatio 39 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。