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IBroadcastEventEx
COM公式ドキュメント
このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 に適用されます。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBroadcastEventEx)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 に適用されます。
| EventID | GUID | in | イベントを指定する GUID です。 |
| Param1 | DWORD | in | 実装依存の 1 番目のパラメーターを指定します。 |
| Param2 | DWORD | in | 実装依存の 2 番目のパラメーターを指定します。 |
| Param3 | DWORD | in | 実装依存の 3 番目のパラメーターを指定します。 |
| Param4 | DWORD | in | 実装依存の 4 番目のパラメーターを指定します。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドは IBroadcastEvent::Fire に似ていますが、イベントを発生させるオブジェクトとイベントを待機するオブジェクトとの間で実装依存の情報を受け渡すための 4 つの追加パラメーターを備えています。これらのパラメーターにどのような意味を割り当てるか (あるいは割り当てないか) は、オブジェクトを実装する設計者が決定する必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBroadcastEventEx "{3D9E3887-1929-423F-8021-43682DE95448}"
#usecom global IBroadcastEventEx IID_IBroadcastEventEx "{}"
#comfunc global IBroadcastEventEx_FireEx 4 int,int,int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。