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IDMOWrapperFilter
COM公式ドキュメント
IDMOWrapperFilter インターフェイスは、アプリケーションがフィルターグラフ内で DirectX Media Object (DMO) を使用できるようにします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Init(GUID* clsidDMO, GUID* catDMO)
Init メソッドは、指定した DMO を使用して DMO Wrapper フィルターを初期化します。
| clsidDMO | GUID* | in | DMO のクラス識別子 (CLSID)。 |
| catDMO | GUID* | in | DMO のカテゴリを指定する CLSID。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は、エラーの原因を示す HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
場合によっては、DMO Wrapper フィルターはカテゴリに基づいて最適化を行います。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDMOWrapperFilter "{52D6F586-9F0F-4824-8FC8-E32CA04930C2}" #usecom global IDMOWrapperFilter IID_IDMOWrapperFilter "{94297043-BD82-4DFD-B0DE-8177739C6D20}" #comfunc global IDMOWrapperFilter_Init 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDMOWrapperFilter "{52D6F586-9F0F-4824-8FC8-E32CA04930C2}" #usecom global IDMOWrapperFilter IID_IDMOWrapperFilter "{94297043-BD82-4DFD-B0DE-8177739C6D20}" #comfunc global IDMOWrapperFilter_Init 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。