Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow › IDMOWrapperFilter

IDMOWrapperFilter

COM
IID52d6f586-9f0f-4824-8fc8-e32ca04930c2継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Init(GUID* clsidDMO, GUID* catDMO)
clsidDMOGUID*inラップする対象DMOのクラスIDを示すGUIDへのポインタ入力。
catDMOGUID*inDMOのカテゴリを示すGUIDへのポインタ入力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDMOWrapperFilter "{52D6F586-9F0F-4824-8FC8-E32CA04930C2}"
#usecom global IDMOWrapperFilter IID_IDMOWrapperFilter "{94297043-BD82-4DFD-B0DE-8177739C6D20}"
#comfunc global IDMOWrapperFilter_Init  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。