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IDShowPlugin

COM
IID4746b7c8-700e-11d1-becc-00c04fb6e937継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_URL(LPWSTR* pURL)
pURLLPWSTR*inout再生中コンテンツのURLを受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。
vtbl 4 HRESULT get_UserAgent(LPWSTR* pUserAgent)
pUserAgentLPWSTR*inout使用中のユーザーエージェント文字列を受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDShowPlugin "{4746B7C8-700E-11D1-BECC-00C04FB6E937}"
#usecom global IDShowPlugin IID_IDShowPlugin "{}"
#comfunc global IDShowPlugin_get_URL        3 var
#comfunc global IDShowPlugin_get_UserAgent  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。