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IDvdGraphBuilder

COM
IIDfcc152b6-f372-11d0-8e00-00c04fd7c08b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFiltergraph(IGraphBuilder** ppGB)
ppGBIGraphBuilder**out構築されたDVD再生用フィルタグラフのIGraphBuilderを受け取る出力ポインタ。
vtbl 4 HRESULT GetDvdInterface(GUID* riid, void** ppvIF)
riidGUID*in要求するDVD関連インターフェースのIID(GUID)へのポインタ。
ppvIFvoid**out要求したインターフェースを受け取る出力ポインタ。型はriidに依存する。
vtbl 5 HRESULT RenderDvdVideoVolume(LPWSTR lpcwszPathName, DWORD dwFlags, AM_DVD_RENDERSTATUS* pStatus)
lpcwszPathNameLPWSTRin再生するDVDボリュームのパスを指すワイド文字列。NULLで既定のDVDドライブ。
dwFlagsDWORDinレンダリング動作を制御するAM_DVD_GRAPH_FLAGSビットフラグ。
pStatusAM_DVD_RENDERSTATUS*outレンダリング結果や警告を受け取るAM_DVD_RENDERSTATUS構造体へのポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDvdGraphBuilder "{FCC152B6-F372-11D0-8E00-00C04FD7C08B}"
#usecom global IDvdGraphBuilder IID_IDvdGraphBuilder "{}"
#comfunc global IDvdGraphBuilder_GetFiltergraph        3 sptr
#comfunc global IDvdGraphBuilder_GetDvdInterface       4 var,sptr
#comfunc global IDvdGraphBuilder_RenderDvdVideoVolume  5 wstr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。