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IESEvents
COM公式ドキュメント
IESEvent インターフェイスから派生した特定のイベントを受信するために登録されたデバイスに対して、イベント処理を実装します。Protected Broadcast Driver Architecture グラフでは、Media Sink Device がこのインターフェイスを実装してイベントの受信登録を行います。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します。__uuidof(IESEvents)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
IESEvent インターフェイスから派生したイベントのハンドラーを定義します。
| guidEventType | GUID | in | 処理対象のイベントの種類を表す GUID。 |
| pESEvent | IESEvent* | in | 処理対象のイベントのデータを格納する IESEvent オブジェクトへのポインター。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IESEvents "{ABD414BF-CFE5-4E5E-AF5B-4B4E49C5BFEB}"
#usecom global IESEvents IID_IESEvents "{}"
#comfunc global IESEvents_OnESEventReceived 3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。