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IFileSinkFilter2

COM
IID00855b90-ce1b-11d0-bd4f-00a0c911ce86継承元IFileSinkFilter自前メソッド開始 vtbl5

公式ドキュメント

IFileSinkFilter2 インターフェイスは、IFileSinkFilter インターフェイスを拡張します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 5 HRESULT SetMode(DWORD dwFlags)

SetMode メソッドは、ファイルライターが新しいファイルを作成する際に既存のファイルを破棄するかどうかを設定します。

dwFlagsDWORDin現在定義されている唯一のフラグは AM_FILE_OVERWRITE で、これはファイルライターがファイルを破棄することを示します。ファイルをそのまま残す場合は、dwFlags に 0 を指定します。

戻り値

インターフェイスの実装に依存する HRESULT 値を返します。

vtbl 6 HRESULT GetMode(DWORD* pdwFlags)

GetMode メソッドは、ファイルライターが新しいファイルを作成する際に既存のファイルを破棄するかどうかを取得します。

pdwFlagsDWORD*out取得したフラグへのポインター。現在定義されている唯一のフラグは AM_FILE_OVERWRITE で、これはファイルが破棄されることを示します。0 はファイルがそのまま残されることを示します。

戻り値

インターフェイスの実装に依存する HRESULT 値を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFileSinkFilter2 "{00855B90-CE1B-11D0-BD4F-00A0C911CE86}"
#usecom global IFileSinkFilter2 IID_IFileSinkFilter2 "{}"
#comfunc global IFileSinkFilter2_SetMode  5 int
#comfunc global IFileSinkFilter2_GetMode  6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。