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IFileSourceFilter

COM
IID56a868a6-0ad4-11ce-b03a-0020af0ba770継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Load(LPWSTR pszFileName, AM_MEDIA_TYPE* pmt)
pszFileNameLPWSTRin読み込むソースファイルのパス(ワイド文字)。
pmtAM_MEDIA_TYPE*inoptionalファイルのメディアタイプを指定するAM_MEDIA_TYPE。NULL可で自動判定。
vtbl 4 HRESULT GetCurFile(LPWSTR* ppszFileName, AM_MEDIA_TYPE* pmt)
ppszFileNameLPWSTR*out現在読み込み中のファイル名を受け取る出力先。CoTaskMemFreeで解放する。
pmtAM_MEDIA_TYPE*outoptional現在のメディアタイプを受け取る出力先(AM_MEDIA_TYPE)。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFileSourceFilter "{56A868A6-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}"
#usecom global IFileSourceFilter IID_IFileSourceFilter "{}"
#comfunc global IFileSourceFilter_Load        3 wstr,var
#comfunc global IFileSourceFilter_GetCurFile  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。