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IMediaEventEx
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| hwnd | INT_PTR | in | イベント通知メッセージを受け取るウィンドウのハンドルを指定する入力値。 |
| lMsg | INT | in | 通知に使用するウィンドウメッセージIDを指定する入力値。 |
| lInstanceData | INT_PTR | in | 通知メッセージに付随させるインスタンスデータを指定する入力値。 |
| lNoNotifyFlags | INT | in | 通知を抑制するイベントを指定するフラグを渡す入力値。AM_MEDIAEVENT_NONOTIFY等。 |
| lplNoNotifyFlags | INT* | out | 現在の通知抑制フラグを受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMediaEventEx "{56A868C0-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}" #usecom global IMediaEventEx IID_IMediaEventEx "{}" #comfunc global IMediaEventEx_SetNotifyWindow 13 sptr,int,sptr #comfunc global IMediaEventEx_SetNotifyFlags 14 int #comfunc global IMediaEventEx_GetNotifyFlags 15 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMediaEventEx "{56A868C0-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}" #usecom global IMediaEventEx IID_IMediaEventEx "{}" #comfunc global IMediaEventEx_SetNotifyWindow 13 sptr,int,sptr #comfunc global IMediaEventEx_SetNotifyFlags 14 int #comfunc global IMediaEventEx_GetNotifyFlags 15 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。