Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow › IMediaTypeInfo

IMediaTypeInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID56a868bc-0ad4-11ce-b03a-0020af0ba770継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Type(LPWSTR* strType)
strTypeLPWSTR*outメディアタイプの主タイプ名を受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。
vtbl 8 HRESULT get_Subtype(LPWSTR* strType)
strTypeLPWSTR*outメディアタイプのサブタイプ名を受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMediaTypeInfo "{56A868BC-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}"
#usecom global IMediaTypeInfo IID_IMediaTypeInfo "{}"
#comfunc global IMediaTypeInfo_get_Type     7 var
#comfunc global IMediaTypeInfo_get_Subtype  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。