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IQueueCommand

COM
IID56a868b7-0ad4-11ce-b03a-0020af0ba770継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT InvokeAtStreamTime(IDeferredCommand** pCmd, DOUBLE time, GUID* iid, INT dispidMethod, SHORT wFlags, INT cArgs, VARIANT* pDispParams, VARIANT* pvarResult, SHORT* puArgErr)
pCmdIDeferredCommand**out登録された遅延コマンドを表すIDeferredCommandポインタを受け取る出力ポインタ。
timeDOUBLEinコマンドを実行するストリーム時刻(秒)を指定する入力値。
iidGUID*in呼び出すインターフェイスのIID(GUID)への入力ポインタ。
dispidMethodINTin呼び出すメソッドのディスパッチID(DISPID)を指定する入力値。
wFlagsSHORTinInvoke呼び出しのフラグ(DISPATCH_*)を指定する入力値。
cArgsINTinpDispParamsに渡す引数の個数を指定する入力値。
pDispParamsVARIANT*inメソッドに渡す引数を格納したVARIANT配列への入力ポインタ。
pvarResultVARIANT*inoutメソッド呼び出しの戻り値を受け取るVARIANTへの出力ポインタ。NULL可。
puArgErrSHORT*out型不一致が起きた引数のインデックスを受け取る出力ポインタ。
vtbl 4 HRESULT InvokeAtPresentationTime(IDeferredCommand** pCmd, DOUBLE time, GUID* iid, INT dispidMethod, SHORT wFlags, INT cArgs, VARIANT* pDispParams, VARIANT* pvarResult, SHORT* puArgErr)
pCmdIDeferredCommand**out登録された遅延コマンドを表すIDeferredCommandポインタを受け取る出力ポインタ。
timeDOUBLEinコマンドを実行するプレゼンテーション時刻(秒)を指定する入力値。
iidGUID*in呼び出すインターフェイスのIID(GUID)への入力ポインタ。
dispidMethodINTin呼び出すメソッドのディスパッチID(DISPID)を指定する入力値。
wFlagsSHORTinInvoke呼び出しのフラグ(DISPATCH_*)を指定する入力値。
cArgsINTinpDispParamsに渡す引数の個数を指定する入力値。
pDispParamsVARIANT*inメソッドに渡す引数を格納したVARIANT配列への入力ポインタ。
pvarResultVARIANT*inoutメソッド呼び出しの戻り値を受け取るVARIANTへの出力ポインタ。NULL可。
puArgErrSHORT*out型不一致が起きた引数のインデックスを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IQueueCommand "{56A868B7-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}"
#usecom global IQueueCommand IID_IQueueCommand "{}"
#comfunc global IQueueCommand_InvokeAtStreamTime        3 sptr,double,var,int,int,int,var,var,var
#comfunc global IQueueCommand_InvokeAtPresentationTime  4 sptr,double,var,int,int,int,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。