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IRegFilterInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID56a868bb-0ad4-11ce-b03a-0020af0ba770継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Name(LPWSTR* strName)
strNameLPWSTR*out登録済みフィルタの名称を受け取る出力ポインタ。呼出側が解放する。
vtbl 8 HRESULT Filter(IDispatch** ppUnk)
ppUnkIDispatch**outこの登録情報からインスタンス化したフィルタのIDispatchポインタを受け取る出力ポインタ。使用後にReleaseが必要。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRegFilterInfo "{56A868BB-0AD4-11CE-B03A-0020AF0BA770}"
#usecom global IRegFilterInfo IID_IRegFilterInfo "{}"
#comfunc global IRegFilterInfo_get_Name  7 var
#comfunc global IRegFilterInfo_Filter    8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。