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ISelector

COM
IID1abdaeca-68b6-4f83-9371-b413907c7b9f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_NumSources(DWORD* pdwNumSources)
pdwNumSourcesDWORD*outセレクタが選択可能な入力ソース数をDWORD*で受け取る出力。
vtbl 4 HRESULT get_SourceNodeId(DWORD* pdwPinId)
pdwPinIdDWORD*out現在選択中のソースノード(ピン)IDをDWORD*で受け取る出力。
vtbl 5 HRESULT put_SourceNodeId(DWORD dwPinId)
dwPinIdDWORDin選択するソースノード(ピン)IDをDWORDで指定する入力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISelector "{1ABDAECA-68B6-4F83-9371-B413907C7B9F}"
#usecom global ISelector IID_ISelector "{}"
#comfunc global ISelector_get_NumSources    3 var
#comfunc global ISelector_get_SourceNodeId  4 var
#comfunc global ISelector_put_SourceNodeId  5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。